三度目の緊急事態宣言発令にはなしごとの向き合い方

はなしごとのひとりごと 2021.4.26

 

 


 

皆様、夜分失礼いたします。

東京都、大阪府、兵庫県、京都府、4都府件に緊急事態宣言が発令され、2日目が終わろうとしてます。

昨日では勢いで足りない言葉を並べてしまうと思い、一日おきました。

 

新型コロナウィルス、この言葉を耳にする様になってからイベント延期・中止、イベント自粛要請から段階的緩和、緊急事態宣言発令などに伴い通常業務ができない中もはなしごと的な活動を続けてまいりました。

企画を立て皆様の想いの受け皿に少しでもなれないかと試行錯誤し、たくさんのご協力をいただき、その都度感謝を言葉にしてきたつもりです。

 

3度目の緊急事態宣言が発令され、今回もはなしごとがこの状況にどう向き合うかお伝えさせていただきます。

 

かつての日本というと大げさですが、おじいちゃんおばあちゃんの世代には「マナー」や「モラル」というなんとなくの共通認識がありました。

これはかっこいい

これがオシャレ

これはダサい

これは恥ずかしい

もしこの共通認識が今も生きていれば、自粛要請などなくても自然と誰もが感染抑止に協力的だったと思います。

ただマイノリティ(少数派)の意見が黙殺された時代の弊害もたくさんありました。

 

価値観が多様化し、夫婦別姓、LGBTを始め生き方そのものの正解は一人一人異なる時代となりました。

そうあるべきと思ってます。

それによって救われた人がたくさんいると思います。

 

マナーやモラルという曖昧なものが通らず、最低限共通するのは「法治国家」、法律での是非しかない世の中が正しいとは思えません。

時代にそぐわない法律、整備しきれていない法律、解釈次第で虐げられる人が出る法律を100%信頼できません。

 

私の正義は誰かの悪かもしれない。

 

これさえ気遣えれば、人を思いやれる生き方ができるのではないかと思います。

 

はなしごとは3度目の緊急事態宣言が出たことに意見することはありません。

他の施策との矛盾点をつく正論を述べることもなければ、疲れた人にガンバレと無理やり背中を押すこともありません。

全て受け入れます。

その上で誰かに迷惑を極力かけない様に、今できることを全力でする、それのみです。

 

お祝い花がたくさん贈られた舞台やライブなどイベントが通常公演できるかつての日常、その日を取り戻すまでに

・少しでも多くの地域でお祝い花が贈れる様に全国対応の強化

・お祝い花を贈ったその日を思い起こせる様なサービス拡充

を進めております。

現在受け入れができないイベントのために、 #ヲモヒヲカタチニプラス という企画でご自宅や事務所お届け、花屋店頭展示でのお祝い花をご用意しております。

はなしごとさぽーたーずくらぶ『たねまき』では毎月プレゼントもしており、少しでも推し様への想いを形にできる機会をつくれたと思っております。

 

相変わらず言葉が足りず、「だからなんなの?」と思われるかもしれません。

要するに、緊急事態宣言が出たことへのはなしごとの決意表明です。

 

かつての日常を取り戻すまで少しでも前向きに待つために、皆様から声を上げていただければ全力で頑張ります。

応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 


 

 



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