お祝い花、青・紫・黒・茶・金・銀など配色の注意と対策

はなしごとのひとりごと 2018.9.24

 

 


 

推しのイメージカラーが〇色!

好きな色が〇色!

花贈りの際、これは外せないですよね。

全面的にその色にしたり、一部取り入れたり。

配色を考えるとき、実在しているお花が少ない、お祝い花で使用が可能なお花が少ない色、

青・紫・黒・茶・金・銀・・・

これらは着色対応が多くなります。

 

青ではデルフィニュームやアジサイなどは実在していますが、スタンド花で丸みを帯びてメインになるお花は、バラやトルコキキョウなど着色使用することがございます。

 

・着色済の花材を仕入れる

・丁寧に丸一日以上液剤を吸わせて着色する

・スプレーをかける

 

やはりムラなどに差はでます。

丁寧に液剤を吸わせた方がきちんと染まり、ムラなく映えます。

 

 

このどれであっても工程が増える、つまり

高くなりやすいです。

 

そして

日持ちしにくいです。

 

 

そこでお祝い花にこの様な色を使いたい、でも予算は限られている場合

・立て札オリジナルデザインにて色を入れる

・リボンなど資材使用にて色を入れる

・持ち込み小物系で色を入れる

これらをうまくつかえば想定ご予算内で希望の色を使うこともできます。

 

 

是非ご参考にしてください!

 


 

 



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