去年一昨年の今日。お祝い花振り返りツイートの真意について

はなしごとのひとりごと 2020.11.26

 

 


 

#私にとっての〇月△日

 

今年、緊急事態宣言、イベント自粛要請となりライブや舞台が観れない日々が続く中、はなしごとはたくさんの企画を進めてきました。

その一つに7月2日から、去年や一昨年のその日お届けしたお祝い花(スタンド花や楽屋花など)をツイートしてきました。

 

「懐かしい~」「もう2年かぁ」など、たくさんの声をいただきました。

 

イベント自粛が徐々に緩和され、上記のツイートをもって振り返りは終了いたしました。

 

 

上記のツイートの様に11月10日から再開しております。

タイムラインにお祝い花があまり並ばないのが寂しいなぁという想いからの再開なので、皆さんの好意的に感じていただけていたら嬉しいです。

 

このお祝い花振り返りツイート、一番の目的は皆さんに思い出してもらいたいからです。

 

公演前の物販の行列、一面のサイリウムの景色、とても怪しい劇場の入り口、公演後の面会、仲間との感想を言い合った帰り道・・・

 

ライブや舞台、イベントが毎日どこかで開かれ、想いを形にしたお祝い花が贈られていました。

以前は一つの会場で30件以上お届けをしたツイートなどはるかにタイムラインを賑やかなものにできました。

 

 

新しい生活様式、静かなマスク会食、無理です。

とても満たされるものじゃないです。

この数ヶ月、会場に足を運び、また配信チケットを買いました。

収容率半分以下の会場、画面を通してではかつての様な経験はできないなあと仕方がないながらも少し寂しい感想になってしまいました。

 

 

私含め、正直コロナ慣れしてしまっていると思います。

重症化しないから大丈夫だろう。

ワクチンや特効薬ができちゃえば。

 

本当はじりじりと弱っていて、すり減っていて、以前の様に大きな喜びとして感情が動く経験ができないままずっと我慢しています。

 

お祝い花振り返りツイートをみて、

早いなぁ、もうこんなに経ったのか

と感じたあなた、

もう一度かつての日常を取り戻そう

と強く思ってほしいです。

 

きっとそれは医療従事者の皆さんだけでなく、身近にいる大切な方にも、

何より以前の様に舞台やライブなど、思う様に活動できない推しのためにも、

日々の行動につながるはずです。

 

 

先日、こんなご相談がありました。

フラスタに本物の大根を3本挿したい

 

はなしごとはこういう相談が大好物です。

一般的には非常識に感じられるものも、とっても意味があって推しをいっぱい想ってのお問い合わせでした。

あまりに嬉しくて、笑い泣きしてしまいました。

 

こんな相談が毎日溢れるかつての日常に、一日でも早く戻る日を願って。

全く関係ない演者さんや演目へのお祝い花も、一つ一つ想いがこもったものです。

いつか思いっきりお祝い花を贈れる日の参考にしてもらえたら。

 

明日からもお祝い花振り返りツイートをしていきます。

 


 

 



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