お祝い花(フラワースタンド・楽屋花)は"いつ"依頼するべきか

お祝い花の贈り方 2020.11.11

 

 


 

最近やっと少しずつ舞台やライブが戻ってきました。

アーカイブ付きの配信も少しずつ根付き始めてきた気がします。

会場での光景も徹底した感染抑止、座席の間隔などかつてとは違った楽しみ方として感じています。

そんな中、お祝い花(スタンド花・楽屋花)のレギュレーション、受け入れ可否がなかなか出ずモヤモヤした想いもよく聞きます。

 

では、お祝い花は"いつ"依頼すべきか。

3日前?1週間前?1ヶ月前?・・・

この際、はなしごと的"いつ"、はっきり決めてしまいます。

 

イベント開催発表、まさにその時です。

 

制作のための都合は後から説明するとして。

もちろんこの段階ではお祝い花の受け入れ可否は出ていません。

場合によっては会場も発表されず、日程もはっきりしないこともあります。

でも、いいんです。

 

「推しは推せる時に推しとけ!」

 

吉田さん、名言です!

応援したい!と思ったその時が動く時です。

はなしごとが激推ししている劇団、アナログスイッチさんが5月に中止になった舞台「みんなの捨てる家。」を先日復活公演されました。

この劇団に所属する仁田直人さんのnote、是非ご一読ください。

 

「いつまでもあると思うな親と金」、もとい、

私たちの毎日を豊かにしてくれている推しが当たり前に居続けてくれる保証はないんです。

 

安心してください。

はなしごとはレギュレーション発表で受け入れ不可の場合キャンセル料はかかりませんので。

 

現実的な面として、お祝い花は3日前、当日でも贈ることはできます。

限られた花材、お任せデザインなど制限されることは多々でますが贈れないことはないです。

ただ、準備時間が長くあるほど多くのことができます。

特殊な花材や資材は仕入れに時間がかかりますし、パネルや小物の組み込みなど持ち込み品は早めに用意された方がバランスが取れます。

 

あの曲のあのフレーズから、

あのイベントの時のあの一言から、

あの舞台のクライマックスの台詞から、

こんな要素を取り入れたい。

 

この、推しを想う至福の時間、これがお祝い花の醍醐味です。

 

 

はなしごとはいたるところで口にしていますが、

お祝い花=「想いを形にしたもの」

と考えています。

想いをお花で語るんです。

ですので多種類の花材で表情をつくったり、特殊資材で装飾したり、思い入れのある小物を組み込んだり、とにかくお祝い花は自由です。

 

お祝い花を贈ると決めたその時から全ては始まっています。

一つでも多くの想いを込めた花贈りは、

思い立ったその時、即

とはなしごとは強く思っております。

 

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くどいですが、キャンセル料はかかりません。

推しを想う至福の時間、すぐに始めましょう。

 


 

 



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